小さなひとこま

日々折々の小さな出来事を綴っていきたいと思います。




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愛知県津島市・「天王祭り」 :: 2011/07/25(Mon)

愛知県津島市で毎年7月第4土曜日と翌日曜日に行われる尾張津島「天王祭」
に出かけてきました。↑URLを貼っています。よろしければ見てください。

初めて見るお祭です。たまにニュースで見る半円に飾られた提灯の画像を
見た気がしていましたが、全く何の知識も無く友人のお誘いに乗っかっての
見物でしたが、まだ明るい内から徐々に宵がせまり各船が提灯に灯りを
点して準備する様から時間をかけてみることが出来、最後には美しく灯りを
煌かしての「お旅所」(津島神社の神様が朝から出張してらっしゃるとか)へ
奉納参りをする様までの10時近くまでを場所を替えながらの見物で堪能
してきました。

      クリックで大きくなります。 
      DSC00753(750).jpg       DSC00748(800).jpg

  3分の1の模型です。マウスオン・クリック・Wクリックをどうぞ。
   巻藁船は土曜日の夜(宵祭)の仕様。車楽船は宵祭が終るとすぐに
   架け替えられます。
<
   クリックで大きくなります。   朝祭の「車楽船」に造り替えられる
                       小道具類 夜中に作業するそうです。
        DSC00707-1.jpg       DSC00726(550)朝祭の変身道具

 まだ明るい内から提灯の飾り付けが始まります。
DSC00718(550)暮を待つ5艘

中心の真柱(17m)に一年(12ヶ月)を表す12個の提灯:閏年は13個とか。
半円形(坊主と言う)の飾り提灯は3mの竹竿の先に付けた提灯を巻藁に挿す。
   これも一年を表す365個が基本ですが、実際には400個くらい付けるそう。
坊主の下には一月を現す30個の赤い提灯(なべづると言う)がつけられます。
 DSC00735(x600)初期状態

   マウスオン・クリック・Wクリック・マウスアウトで5枚です。
<

<

 
    ちょっとおまけです。この日は夕飯にお弁当がつきました。
    観覧席はパイプイスのみ、机はありません。結構豪華版のお弁当、
    膝に乗せて落っことさないように大急ぎで食事を済ませました。
    (実を言えばおっちょこちょいの私、本当は受け取ってすぐに落として
     しまったのですがまだ蓋を取る前だったのでこの画像のように綺麗に
     収まっていました。ヤレヤレ(^_^;))  
       DSC00713(400)弁当

すばらしいお祭を楽しんだ午後からの一日でした。サボリ癖の付いた私、
まだ北海道の旅が残っているのですが、同行の友の忘れた頃のUPはダメよ!
とのきつーい お達しでこれでも大急ぎのUPです。



  1. お楽しみ
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  3. | comment:14
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