小さなひとこま

日々折々の小さな出来事を綴っていきたいと思います。




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ベトナムの旅  最終  :: 2011/05/26(Thu)

2日間フエに滞在した後、1泊でホイアンへ
ホイアンはその昔フエの漁港だったそうですが、次第にホイアンから30㌔
ほどのダナンと言う町が漁港として栄え今ではホイアンは世界遺産の古都
として観光の町となっているようです。

ベトナムでは観光客が自分でレンタカーを借りて運転するというシステムは
なく(最もあの凄い交通量を実際に見てみるととても運転などしたく無いと
言うのが本音でもありますが)運転手付きの車をチャーターして出かける。
または長距離バス、列車という交通手段があります。近場は普通にタクシー、
バイクタクシーという手段もあります。

私達は1泊2日で車をチャーターしてフエから100キロほどのホイアンへと
向い、途中、これも世界遺産に登録されている「ミーソン遺跡」によりました。

↓の画像はその道すがら農村地帯を走行中に撮ったものです。クリックで
  大きくなります。  歩道と言わず、車道と言わず農作物を干しています。
               (トウガラシやトウモロコシなどが目に付きました)
    DSC00813農村4  DSC00811農村3  DSC00807農村2
 
   今は建築ラッシュなのか道端にレンガを沢山積んで民家の建築をよく
   見かけました。  田園地帯は日本に似ています。が遠くに見える家々は
   やはりベトナム風。ベトナムの民家は道路に面して開口部が大きく玄関
   居間、客間を兼ねているような造りが多く、道路から中が丸見え 
   TVを見ながらの一家団欒を覗いているようで、それでもチラッなーんて
   見てみましたが国が違えば・・・と思いました。何だかとても大らかです。

  DSC00819建築ラッシュ   DSC00802農村
 最もこれは商店街、下町、農村の風景ですから、全てそういう造りが普通
 なのかどうかはわかりませんが。
 






 



 










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<世界遺産「ミーソン遺跡」こんな簡単な説明板があるだけです。
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【チャンパ王国】チャンパ王国は、2世紀から15世紀にかけてベトナム中部に栄えました。
カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのポロブドゥールと並ぶ東南 アジアにおける
三大遺跡の一つですが、その王国は日本ではほとんど知られていません。
 

チャンパ王国の遺跡はベトナム中部のあちこちで発見されているようですが、すべて
レンガで造られているとのこと。そしてこのミーソン遺跡も長い間ジャングルに隠されて
いて発見されたのはつい20世紀初頭のことだそうです。

ミーソン遺跡を見学した後、最後の訪問地ホイアンへ向いました。ホイアンも古都です。
そして街全体が世界遺産として登録されています。





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ホイアンを訪れたらぜひ見てみたいと思っていた「来遠橋・ライオンバシ」アジアの観光客も目白押し。ベトナムの人でしょうか。
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   マウスオン・クリックで3枚です。
①ホイアンのホテルから見た街筋、車両乗り入れ禁止の通りです。地名を
  漢字で表記したランタン型外灯。
②撮影の日は5/3ですが、4/24の日付が入っています。まだまだ大きな
  お線香です。
③洪水が珍しくない街のようです。柱に記念?の日付が入っていました。
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長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 
   
  1. 旅ものがたり
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  3. | comment:18
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